 |
 |
 |
|
| 急に肩があがらなくなった、服の着脱が困難になった、つり革がつかめないなどの症状があります。痛みで夜中に目覚めることも。早くて3ヶ月、長い方では2年程度で回復します。早めの手当てで可動域の拡大と早期回復を促します。反対側にも発症しやすいので予防も大切です。 |
|
|
| 関節内部に炎症が発生する場合もありますが、もともとは加齢と過労により肩関節周囲の筋肉群が硬縮したことから関節のスペースを狭小したことから発生していると考えます。痛み・可動範囲などの進行段階に応じて対処が変わります。 |
|
|
| 腱板断裂ではないことを見極めたうえで、筋肉の緩和操作をおこない血流を促し肩関節に動きをつけます。自宅や職場で行えるエクササイズを回復状況にあわせて指導していき早期回復と予防をサポートします。 |
|
|
◆関連症例報告 |
・五十肩(69歳) |
|
|
|
 |
|
| 親指から中指にかけて、薬指と小指だけ、指すべて、表側、裏側、親指の付け根、指先だけ、腕肘手から指先までのシビレ。ぴりぴりする、感覚が薄らいでいる、力が入らず物がつかみにくい。症状はさまざまですが大変不快で不安になるものです。 |
|
|
| 頚椎症(ヘルニア、狭窄症)起因と見られるものですが同時に首、肩関節、腕にわたる筋肉の過剰な緊張を伴っており、むしろこれが引き金であることがほとんどです。脳神経障害の場合を除きます。 |
|
|
| 椎間板や脊柱の異常からくる症状を緩和する調整と体操の一方で、筋肉の緩和操作を行い,血流を回復させます。背骨の調整や簡単なエクササイズで自律神経のバランスを整えていき、改善と再発予防を図ります。 |
|
|
◆関連症例報告 |
・3ヶ月前から肩首が痛み 腕が痺れる(会社員 58歳) |
|
|
 |
|
| 寝付き目覚めが悪い。ねむけ、だるさ、もやもや、頻脈・動悸・血圧上下、ふらつきがある。休んでも疲労感がとれない。体温調節が上手くいかない。頭痛・のどの痛み・関節痛。胃腸の不調。・・・病院では問題なしと言われた全身に感じるさまざまな不定愁訴のお悩みにもお応えしています。 |
|
|
| 仕事の重圧や家庭の環境の変化など内外からの過剰なストレスや中年期以降のホルモン量の変化が引き金となって自律神経のバランスが損なわれると過剰な緊張を招き必要な諸機関への血流不足で、不定愁訴をおきやすくします。 |
|
|
| ストレス過多により交感神経優位になり筋肉の緊張が強くなったことで低下した血流を回復させる施術を行います。背骨の調整や体操により神経機能の回復を図り、辛い期間を最短にし、ストレスに対応できる体の質にしていきましょう。 |
|
|
◆関連症例報告 |
・睡眠不良 会社員(39歳)
・自立神経失調症(36歳) |
|
|
 |
 |
|
| 冷えむくみは筋肉量が少なく基礎代謝の低い女性につきものでしたが、昨今は生活環境の変化などにより男性にも増加中です。冬場だけでなく夏場の冷えに悩む方も増えています。生理痛はカイロプラクティックで緩和するものとしないものがあるため区別が必要です。 |
|
|
| 同じ姿勢でいる時間が長いこと・運動不足・骨盤の歪みや腰痛の為にふくらはぎの負担が増えて血流が悪くなることが原因。外食やインスタント食品による塩分の取りすぎやビタミンミネラル不足、自律神経の不調和も背景にあります。 |
|
|
| 腎臓・心臓・甲状腺などに既往症がないか確認します。施術は骨盤矯正と下半身の緊張緩和を中心に全身の血行を良くしたうえで、ストレッチや血行回復体操を指導します。生理痛は子宮筋腫などの気質性疾患起因以外の多くは緩和に向かいます。 |
|
|
|
|
 |
|
| 腰が痛い、手足にシビレがある。膝が痛い。産後助産師さんに「骨盤がひらいている」「恥骨離解の疑いがある」と指摘された。全身がきしむように痛む。はじめての育児や多産の育児の疲労がとれないなど、出産前後は女性のみなさまにとって本当に大変な時期ですが、その後の健康と美を左右する大切な機会でもあります。 |
|
|
| 妊娠そして胎児の成長により重心が移り背骨と骨盤に反りが生じます。これを支えるために背中や脚、骨盤周囲の筋肉の負担が増えています。この歪みを放置すると膝痛やO脚に進行することがあり、冷えやむくみにもつながります。 |
|
|
| 出産期にホルモンの働きで全身の骨格がゆるんでいる間に正しい姿勢に回復させることが理想的です。全身の緊張・疲労を解きながら骨盤を正しく起こすエクササイズや疲れにくいだっこや授乳、歩き方のアドバイスをします。育児が終えたとき快適な体調であるようにしていきましょう。 |
|
|
◆関連症例報告 |
・産後の腰痛・膝痛(42歳) |
△top
 |
|
| 脚の付け根ねや膝の痛み。脚の長さの違い。歩き始めや階段での痛み。正座が出来ない。膝に水が溜まる。「痛い⇒歩かない⇒筋力低下⇒痛みが増す」の悪循環から他の疾病にすすむことを予防することが重要だと考えます。産後のケアが不十分だった方や過労の方に多い症状ともいえます。10代、20代からの予防も大切です。 |
|
|
| 多くは立ちかた座り方歩き方などの生活習慣からはじまって筋肉に不自然な緊張が生じ関節周囲の軟部組織に炎症が起き関節の変形をきたすことになります。これに肥満や過労が加わると痛みが増します。冷えやむくみの原因にもなります。 |
|
|
| 先天性か後天的なものかを見極めたうえで筋肉の緩和と骨格の調整、歪みを整え痛みを抑えるエクササイズと歩行指導を行い痛みの出ない体へ変えていきます。先天的な変形の方には2次的な症状を予防し永く元気で歩けるようにサポートします。 |
|
|
◆関連症例報告 |
・O脚(会社員39歳)
・膝痛(72歳) |
△top
|