カウンセリング時の状態 |
5日前から首に痛みを感じる。夜中痛みで目が覚めて眠れなくなる。終日パソコンに向かっていて休日出勤も少なくない。 |
初回検査 |
頚椎(首)の動作テストの結果は後方への伸展と左への回旋時に右頚部に痛み発生。右下位頚椎後方変性の可能があると推定。姿勢は顕著に頚が前に突き出ている。全身の筋肉が過度に緊張している。 |
初回施術 |
背中、肩頚の筋肉の緩和操作を中心に全身施術。正しい椅子の椅子のすわり方とパソコンのセッティングを指導。 |
2回目 |
多少もみ返しを感じた後、頭と頚の痛み軽減。PCのレイアウトを変えて姿勢を調整した。呼吸法姿勢指導を実施。 |
3回目 |
起床時から頚の痛みを覚えた。ベットが柔らか過ぎて首がのびきって就眠したいた。改善指導と施術。ストレッチ指導。 |
4回目 |
長い時間中腰の姿勢をとり腰痛。眼精疲労あり。腰と頚部頭部の施術を増やす。姿勢指導と腹式呼吸。 |
5回目 |
頚部(首)、腰部ともに楽になった。 |
6回目 |
首が思うように動かせるようになった。痛みがなくなり夜眠れるのが嬉しい。 |
その後 |
首はすっかり動かせるようになり、夜も眠れている。再発悪化防止のために毎週一回のペースで来院されている。 |
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| 働きづめに働いてこられたDさん。デスクやベッドの環境も頚に良くない常態で、症状を悪化させていました。痛みが寝不足を呼び疲れが取れない悪循環にありました。こうなると自立神経も交感神経優位のままで全身の緊張がなかなかとけませんでした。痛みがあるだけでなく、副交感神経優位にしていかないと安眠はできません。施術と呼吸とストレッチでリラックスモードを回復してきましたが、今後とも身体を大事にしてください。痛みの原因となる姿勢に気をつけるとともに早めに休暇をとることも忘れないでくださいよ。 |
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