私のダイエット経験から・・・その①引き締めウォーキング

赤ちゃんに学ぶ体幹身体術

足があがってないから、ツマヅクのですか・・・?

趾(足指・あしゆび)のこと

健康なからだとカイロプラクティック

「快適なからだ」とは何でしょうか?

健康なからだとは仮に「痛みやしびれや慢性的な疲労感がなく、快眠快便できる身体」としましょう。

そうであれば「やりたいこと、やるべきこと」が存分にでき、いたずらに不安な気持ちになることもありませんよね。

それは人間の体に本来備わっている自然の回復力が十分に発動され、もろもろの体内機関の機能が順調に働いている状態だといえます。

人間も他の動物のように自然の一部であることを考えるともう少し「頑張りすぎず必要な分だけ活動して、あとはゆったりしている、だからこそいざというときに無理な動きも可能である」・・・と行きたいものです。

ところが、人生を営む上で実際の環境は無理に頑張り続けざるを得ないことが少なからずあります。
勉強、お稽古、ゲーム、仕事、趣味、スポーツ、育児、家事、介護、お付き合い、職場の人間関係・・・etc。過剰なストレスに対抗しながら頑張ることがいかに多いことか。

一方で自然に備わった回復力は低下していきます。

規則正しい睡眠を22時から午前2時が分泌のゴールデンタイムといわれる成長ホルモンは疲労回復に必須ですが、その時間フルにに安眠できる現代人は多くはないでしょう。

ヒトの生涯にわたる成長ホルモンの分泌のピークは16歳ですから10代~20代、せいぜい30代までは出来た無理な頑張りも中年以降は体にダメージを残し続けます。

カイロプラクティックには華奢で病弱な方ももちろんこられますが、体格が良く活動的で頑張りがきくがまん強い方も多くご来院されています。


いずれにしてもご自身のキャパシティ(仕事量やストレスを受け入れる我慢の限界、許容量)いっぱいいっぱいまで頑張っているのですね。成長進歩発展し家族や世の中に貢献していたい人間の性がなせることかも知れません。

ご自身のキャパシティを越え始めるとお体は違和感、痛み、痺れ、休日どんなに寝てもとれない疲労感などに見舞われます。怖いのは一定の違和感や痛みに体が慣れてしまい、また頑張り続けられるということです。そして気づいたときには・・・。

筋肉が凝り固ると血管が圧迫を受けますので血流の低下から免疫力も低下します。病原菌やウィルスに対する抵抗も弱まるのです。筋肉の緊張が偏ると背骨の変位変性変形が著しく進行して、神経の流れが悪くなり、諸内臓器官の機能低下や機能不全をまねくことになってしまいます。「検査では異常はないが、不快な症状に悩まされている」方々の体の状態です。

そうならないための注意信号が違和感や痛み痺れだと私たちは考えます。それは「健康快適であり続けるためのからだからのメッセージ」です。

ご自身の健康快適生活を維持するために、ご家族や社会への役割を余裕もって成し遂げるために、そしてリタイアして穏やかな余生を心地よく過ごすために多くの方がカイロプラクティックでおからだを建て直してメンテナンスを続けておられます。

あなたも「快適なからだ」を取り戻していきいきとした毎日にしていきませんか?