わたしが開院した理由

ひとが自分の能力をのびのび発揮して
いきいき快適に生活できるお手伝いをしたいなあ

学生時代漠然と考えていた仕事観です。
法律を専攻しましたが心理学や組織学も独学したり仕事でかかわったりもしました。

幼少期からチャンバラ好きな私でしたが、足指骨折・副鼻腔炎・急性腎炎になったりもしながら勉強・剣道・ランニング・ソフトボールと活発に楽しく毎日を過ごしていました。

高校受験勉強が激化したころから猫背がひどくなり腰痛に悩みはじめました。

志望の高校には合格したものの16歳の夏には椎間板ヘルニアの手術を受けることに……。

「手術は成功。」

しましたが、リレーの選手として走っても体重が乗っていかずスピードを出せない体になっていました。
集中力も下がり勉強にも身が入りません。


大学時代以降は剣道に復帰できましたが、歪んだ身体での激しい稽古で膝関節は変形し肉離れやアキレス腱炎に悩まされることもありました。

会社員時代ははやくからチーフ、マネジャーとして仕事はとても充実してはいましたが、深夜残業や休日出勤も続き慢性的な疲労にもさらされるようになりました。
いつからか身体的にも精神的にも余裕がなくなり、次第に十分に力を発揮できないように……。

子供のころから整形外科、接骨院、鍼灸、気功、マッサージそしてメンタルクリニックもどれだけ通ったことかわかりません。


あれこれ思い悩んでいた末に最終的にわたしがカラダの悩みから解放されたのは、そうです。カイロプラクティックだったのです。

からだの中心から合理的に健康の問題を解決してくれる。
カイロプラクティック
に対する私の最初の印象です。

 

納得できる施術で
一生懸命はたらく皆さんの元気を応援したい。

改めてそう志したのは30代終盤。

様々な世代の方が学ぶ大川カイロプラクティック専門学院での授業やインターン生活、スタッフとしての施術現場での修行は楽しくも厳しいものでした。
多忙でしたが確かな力がつく実感がありました。

2007年夏、念願かなって品川区と目黒区の真ん中のここ武蔵小山という活気あふれる街で素晴らしい仲間にも恵まれ武蔵小山整体院をスタート致しました。

この街の多くの方々のおからだについての
様々な悩みを解消して、
いきいきと自分がやりたいことを納得いくようにできる
快適生活をサポートしたい!

この道を歩きはじめたときの思いを胸に、みなさんの夢や希望が叶いますようにスタッフ一同チカラをあわせて全力でお手伝いさせて頂きます。
どうぞよろしくお願いします。

スタッフ一同チカラをあわせて全力でお手伝いさせて頂きます。