代表 村井雅紀プロフィール

1963年うさぎ年生まれ。

”あけっぴろげで人がいい”福岡出身。
少年時代・学生時代は剣道に打ち込む。絵を書いたりギターを弾くのも鋤でした。高校時代は生物研究部で日本学生科学賞福岡県代表。

父は自動車の整備工場と防災設備を営み、母は総合病院の看護婦としてICU(集中治療室)勤務をしていました。予防メンテナンスの父と緊急救命の母が両親だったわけです。

曽祖父は台湾で薬学を学び熊本で漢方薬局を営んでいました。親戚・友人には医薬系の仕事に従事するものも多いです。

1987年就職。

会社員として関西、九州、東北を経て東京勤務。
主に情報通信インフラ事業と人材育成・組織活性事業の営業および企画部門のマネージャーとして出張・深夜残業・休日出勤の日常で心身を酷使しましたね。

1999年頃から

体調を崩し、様々な施術を受けながら整体法、呼吸法、ウォーキングなどを独学。
「企業組織のネットワークと組織の活性化」から「人間ひとりひとりの快適な心身をはぐくむこと」にシフトする。
身の丈にあった社会貢献を地道に行うことを決意した。

2004年

大川カイロプラクティック専門学院に入学。
大川泰D.C.(ドクターオブカイロプラクティック)に直接指導を受ける。

2005年

米国オレゴン州ウエスタンステイツカイロプラクティックカレッジにて
解剖学およびスポーツカイロプラクティックの研修を修了する。

2011年より

甲野善紀・陽紀両氏に師事。
古武術の身体技法の指導を受け、自身の日常動作をはじめ、日々の施術とエクササイズ指導に活かしている。2021年現在も週に一度甲野陽紀氏から身体匠工房のレッスンを受けています。

 

日本カイロプラクティック医学協会認定カイロプラクター。

趣味は剣道、身体技法レッスン、食べ歩き。
クロスバイク通勤。映画鑑賞とウォーキング。

好きなことばは「上善如水」