10/11 飲みすぎると

こんにちは!

非常事態宣言が解除されたことによって20:00までの飲食店の飲酒ができるようになりました。居酒屋の前などを通ると皆さん楽しそうにお酒を楽しまれる場面に出くわします。

適量なら良いのですがついつい飲みすぎてしまうと次の日に二日酔いと一緒に体の疲労感が出るときがあります。
普段からお体のメンテナンスにいらっしゃっている患者様の体が異常に緊張していると触って感じることがありますがその場合は徹夜をした翌日か二日酔いである場合が多いです。

人によって適量は違いますが過剰にアルコールを摂取してしまうと自律神経の働きのうちの一つである交感神経が優位になってしまい全身に力が入ってしまいます。

さらにアルコールは肝臓で分解されますがその時、体の水分も使われるため分解後、尿として体外に排出されます。水分が体外に排出されると血液の水分量が低下して俗に言う「ドロドロ血液」になります。ドロドロ血液になると血流が悪くなり筋肉に必要な栄養と酸素が滞りより筋肉が固くなります。

その結果大量に飲酒した後は寝ても筋肉の疲労は解消されず疲労感が残ります。
ただ飲酒自体が悪いわけでなく適度な量なら副交感神経を優位にして気分のリラックス効果を生んで気持ちよく寝れる上、朝も辛くないわけです。

何事も適量ですね。

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