4/17 ぎっくり腰について その2

こんにちは!菅原です!!

ぎっくり腰のお話の続き。

前回のお話でぎっくり腰の患部に起こっているのはおもに筋繊維の損傷つまり「傷」と考えられるお伝えしました。

その傷は2~3日で大まかに修復されていきます。その間は激痛なわけなのであまりにも辛い場合は痛み止めを服用したり湿布を使ったりして炎症の痛みを抑えましょう。

そして発生から二~三日をどう過ごすのかと言いますと最近の急性腰痛改善でよく言われるのは意外にも

「安静にしすぎるな」です。

酷いぎっくり腰の場合でしたら初日は痛みでまったく動けないでしょうから安静にするしかありませんが翌日ぐらいから「日常動作を動ける範囲」で行っていくと安静にし続けるより格段に回復が早くなっていきます。もし初日でもなんとか動けるなら出来るだけ動いていきましょう。

安静にしすぎると全身の筋肉が硬直してきて患部に回復のもとである血液が来づらくなって回復を遅らせます。

もちろん二日目も初日よりほんの少しマシになっているくらいでしょうから「絶対に無理は禁物」です。体操とかするのでなく「家の中をちょっと歩くだけ」とかで結構です。

仮に二日目でも全く動けない場合は立たなくて結構ですのでその場合は「手首足首を動かす」だけでも行ってみてください。

「お、腰は無理でもここは動かせるぞ」と動かせる場所を確認しどんどん動かしてみるのがポイントです。

ただし腰を無理に動かすのは避けてください。(特に腰の曲げ、ひねり)

一週間くらいで日常の動きが大抵できるようになるのを目標にしてみましょう。

{このお話は次回に続く}

当院でのぎっくり腰の対応は症状が発生した当日~翌日などの場合、上記の説明のように痛めた患部は筋組織の「傷」であることが考えられる為、その部位は出来るだけ触らずそこの患部に負荷をかけている他の筋肉、関節にアプローチして「症状の緩和」「症状の回復の補助」を目的とした施術を行います。

なお、急性腰痛(ぎっくり腰)が発生した時、下腹部、陰部のしびれ感がある場合は脊髄圧迫によるもの可能性が考えられますのでそのような症状を感じた場合は必ず専門医療機関で検査を受けてください。(当院は診断権はありません)

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