4/15 ぎっくり腰とは 1

こんにちは!菅原です!!

ぎっくり腰ってありますよね。

やったことがある方はわかると思いますが酷くなると「異次元」の痛さですよね。

ぎっくり腰で患部に起こっている状態を説明すると様々な「現象」が考えられますが

一番考えられるのは「筋肉部位の炎症」です。

疲労などで筋肉の柔軟性が損なわれている状態でその筋肉を一気に引っ張る動作を行うと

その負荷に耐えられなくなって筋繊維が損傷します。

具体的な状況を言うと「疲れてが溜まっている感じの時に物を拾おうと腰を曲げたら激痛が!」がこれです。

前かがみになって腰を曲げたときって腰の筋肉が伸ばされますよね。カラダの前屈ですから。

じゃあ腰の前屈ストレッチも危ないじゃん!ってなりますけどストレッチだと自分のカラダに意識が向いているので痛める手前でブレーキがかけやすくギックリになりにくいのですが

物を拾うなどは「物」に意識が向いているので腰がノーマークになって思いっきり曲げちゃうんですよね。

もちろん、ストレッチの場合でも自分のカラダの硬さを認識せず一気の伸ばせばギックリになる可能性があるので久しぶりに行うときは要注意です。

筋肉の損傷は怪我と同じですから患部は傷になっています。傷が回復するまでの間が激痛なわけです。激痛は傷の程度にもよりますが2~3日は続きます。その後痛みは下がっていきますが動かすとこわばりや、やや痛い状態がさらに3~4日位続きます。

{このお話は次回に続く}

当院でのぎっくり腰の対応は症状が発生した当日などの場合、上記の説明のように痛めた患部は「傷」であることが考えられる為その部位は出来るだけ触らずそこの患部に負荷をかけている他の筋肉、関節にアプローチして「症状の緩和」「症状の回復の補助」を目的とした施術を行います。

なお、急性腰痛(ぎっくり腰)が発生した時、下腹部、陰部のしびれ感がある場合は脊髄圧迫によるもの可能性が考えられますのでそのような症状が場合は必ず専門医療機関で検査を受けてください。(当院は診断権はありません)

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