4/3 顎関節症に関係する筋肉

こんにちは!菅原です!!

アゴが違和感を起こす顎関節症という症状があります。

主な症状は顎が痛くて口が開かなくなる(口に指が二本以下しか入らないときは注意)

顎から頬骨にかけてゴリゴリ音がする。など。

ゴリゴリ音は頬骨と顎の骨の間にクッションの役割をしている関節円板という軟骨が本来の位置からズレてしまい発生している音です。ちなみにズレた関節円板を手技療法で元の位置に戻すことはできませんが、筋肉を調整することで「ある程度までは」ゴリゴリ音を緩和することは期待できます。

顎の痛みは顎周りの筋肉が原因であることが多いです。

まずは直接顎を動かす咬筋という筋肉にトリガーポイントが発生すると痛みを引き起こします。

もう一つは咬筋の更に奥にある翼突筋という筋肉です。筋肉が痛いわけですが顎の骨が痛くなる感じがします。

その他にも顎の開閉に使われる頭の筋肉や首の筋肉を調整してして症状を緩和していきます。
顎関節症の直接的な原因は就寝時の歯ぎしりや仕事中の噛み締めなどと言われています。
長期間、顎の違和感でお困りでしたらお気軽にご相談ください。

(当院では症状の診断権がありませんので一度、専門医療機関で検査されてからの来院をおすすめしております)

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