6/16 坐骨神経痛の原因の筋肉 その2

こんにちは!菅原です!!

前回もお伝えした坐骨神経痛の原因の筋肉がもう一つあります。

それがこちら。

 

骨盤の真ん中と太ももの骨をつなぐ「梨状筋」という筋肉です。

バツ印がしつこいコリである「トリガーポイント」
赤い部分がトリガーポイントがおこす「関連痛」です。

トリガーポイントは発生したコリの場所はもちろん、その周辺にも痛みを出します。
ただ、梨状筋の関連痛範囲は前回の「中殿筋」ほど脚の下まで伸びず臀部周辺がメインです。

梨状筋由来の坐骨神経痛の原因としてもちろんトリガーポイントも考えられますが梨状筋にはもう一つ坐骨神経痛を引き起こす原因があります。

梨状筋の下にはちょうど坐骨神経が通っていて梨状筋が硬直すると坐骨神経を直接圧迫することがあります。

トリガーポイントの場合はコリの関連痛によって擬似的な痛みしびれ感が起こりますが、この場合は直接神経が押されて症状が発生します。

これを「梨状筋症候群」といいます。
梨状筋が硬直する原因の一つに極度に悪い姿勢で長時間座るからと思われます。

特にトリガーポイントは発生するほど梨状筋が使われれば坐骨神経に圧迫を起こす可能性は高くなるでしょう。この場合の症状は梨状筋硬直による神経圧迫+トリガーポイント関連痛のダブルパンチも考えられます。

当院ではこの梨状筋を中心に症状に関連する筋肉にアプローチをして症状の改善を行っていきます。
病院に行ってもなかなか坐骨神経痛が改善されない場合はお気軽にご相談ください。

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