9/27 触ると楽になるのは?

こんにちは!

昔、転んで膝を軽くぶつけた時にお母さんに膝を擦られながら「痛いの痛いの飛んでけー」と、されると少し痛みが和らいだ経験はないでしょうか?

あれは本当に効果があります。

皮膚の触覚の神経の伝わり方と痛みの神経の伝わり方には時間差があり、皮膚感覚の神経のほうが早く脳に伝わります。そのためぶつけて痛くなった場所をさすったりすると触られた感覚が先に脳に伝わって鎮痛効果を出すのです(当然出血している怪我の場合は触ってはいけません)

この効果を利用しているのが湿布などです。湿布の本来の効能は鎮痛消炎剤による炎症の緩和ですが貼った感想は「冷たくて楽になる」ではないでしょうか?「冷たい感じ」の刺激を入れることで感覚的に痛みを和らげているのです。

なお、鎮痛消炎剤は血流を抑える効能がある性質上、ぎっくり腰直後などで激痛の状態なら良いのですがある程度症状が収まった後も張り続けると筋肉が硬直しやすくなって症状の慢性化につながるので激痛がなくなったら湿布を貼り続けるのは控えましょう。

痛みが落ち着いたら動ける範囲で動いたほうが早く回復します。

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